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2021年06月28日 [東京 特注家具]

オークオーダー手洗いコーナー

オーダー家具・主要材オーク柾目・ウレタン着色塗装
トイレ
オーク材柾目の手洗いコーナーですね。腰壁部分と窓の枠も私が工事しました。腰壁も窓枠も無垢材を多用しているため少し接着方法を変更して取付していますがまあそれはここで説明してもわかりづらいと思うので今回は説明省きます。

 床はセラミックで本物なのですがきれいに貼ってあると柄物のフロアカーペットみたいに見えますよね。写真で見るとそんな感じがしてきますが実際みると全然違います。トイレ自体はタンクレスで高機能のものです。

 洗面ボウルは白のセラミックで丸型のベッセルタイプ、水栓は真鍮の自動水栓を使用しています。カウンターはオークの防水艶消し塗装でボウルの部分だけ少し出っ張っています。ちなみに出っ張らなくても排水自体は問題ないですし落っこちたりすることはないので見た目の安定感の問題ですね。
 地袋は観音扉で上に手掛けがついています。この扉のタイプは一般的に框扉と呼ばれるものですが少し基本を無視していて変形しており2枚一組の框扉にしています。
内部は棚板は無しになっています。これは上にある給排水が家具の手前まで来ていることで棚板を入れない為です。
以上解説でした。

最近自動水栓が人気になりまして、主に飲食店やオフィス等不特定多数が出入りするところは自動水栓に変わってきているかなと感じます。品薄で予定していた商品が3か月待ちとかよくある話になっています。触らなくていいというメリットがある自動水栓ですが、家庭ではどうかというとトイレならありかなと思います。自動水栓の場合センサーが反応しないとか逆に関係ない作業中に反応してしまうということもあります。あとは水を出す前に温度設定水量設定をしないといけないとか。電気代がかかるとか。私はキッチンで手をかざして水を出すというのは煩わしい感じがするので苦手ですがこういうのも十年ぐらい経つと変わってくるんですかね。

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