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CABIN in the room

ビジネスブログ

2020年08月24日 [東京 特注家具]
主要材オーク中板目
着色ウレタン塗装
置き家具te-buru

オーク材のコーヒーテーブルですね。
ウレタン塗装で他の家具に色合わせしています。
中板目という柾目が多く入った板目を使用しています。
ソファはファブリックです。

以上解説でした。

これはですね。なんかうちの担当に
朝早く連れてこられて置き家具と
言われたのですが寸法が微妙に
あっていなかったんですよ。あと
細かい所なんですが壁からちょっと
出ていたんですね。
危ないので通常少しひっこめます。
一応計算上で出していただけなので
現場加工ということなんですけど。

加工自体も難しいし時間もないし
引っ越し済みで加工する場所も
ないし、置き家具なんで壁に
固定できないしでちょっと緊張感がある
加工でした。

置き家具の割にはけっこうビッチリ
いっててお客様もデザイナーの方も
満足だったみたいです。

変形で一番目立つところが
すごい鋭角とか施工職泣かせ
なんですけどうちの担当が
けっこう楽勝雰囲気で
入らなければ加工すればいいじゃない
だったのがなんとも言えない気分に
なりました。

まあクロス前とかの工事現場で
壁固定なら楽なんですけど
置き家具だと難しい加工もあるよ というお話でした。

2020年08月22日 [その他]
いつも御贔屓にしてくださりありがとうございます。
今年はちょっと忙しくて何かいろいろしなくては
いけないことが多くお店もだいぶ閉まって
いたんじゃないかなと思います。

お客様からつぶれたんじゃないかとか
過労死したんじゃないかとか会うたび
言われますがなんとなくぼちぼち生きています。
ありがとうございます。

電話も会社つながらないかもしれないので
メールでいただけると大変助かります。

このところ美術館再開したようで
少しいろんなところ行ってきました。

見積や図面、製作納品しろと思う方も
いるでしょうが私には必要なことなので。

まず一件目はきもの展ですね。
kimono
男性用女性用あったけど女性の方が
面白かったですね。織田信長とかのも
面白かったですけど。写真のはレプリカなので
撮影可でした。
場所は上野の東京国立博物館で
再開して割とすぐに行きました。

2件目はバウハウス展
bau
ドイツの美術建築教育学校でとても面白かったです。
家具もあったので興味ある方はどうぞ
写真は影に色がついていますがこれは
何色の光があたると何色の影になるのか
という実験ですね。
最後の学長はミースファンデルローエだったそうです。
東京駅のステーションギャラリーでした。


3件目はロンドンナショナルギャラリー展
rondon
市民の為に市民の力でできあがった美術館
日本初上陸のものが多かったそうです。
解説も聞いてたのですが右の絵は
結婚式の記念で貴族の姉妹を描いた
そうなのですが、そういえばこの当時も
だれだかわからないぐらい美化して絵を
描いてたりしたこともあったそうですよ
みたいな解説は面白かったです。
上野の国立西洋博物館でした。

あと家具納品は舞浜にあるホテルで
納品作業させてもらいました。
rhoteru

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