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CABIN in the room

ビジネスブログ

2018年05月25日 [東京 特注家具]
オーク板目
着色ウレタン塗装
botoru
オーダーのボトル収納です。
奥行は壁から70ミリなので足りない部分は
窓ガラスの方に伸ばして有効を稼いでいます。

消防法上で問題がある個所がありそれを
解消するため少し複雑な加工をしています。
上段は端から端まで箱組にしていて背板
あり、倒れ止めのバーを古色ブロンズで
取り付けています。
その下からはガラス窓に入っていってるので
少し見た目の奥行きは浅くなっていますね。

窓に接しているので外側から見えるため
塗装もしています。

以上解説でした。

ここはこれのほかに一部改装と
オーダーテーブル、椅子を納品させていただきました。

外から見える窓に取付しようとすると
接着剤も使えないし倒れやすいし
消防法もなんとかしなきゃいけないし
窓の奥行き一枚一枚違うけど
手前は揃えなきゃいけないしで
なかなか大変でした。

見た目は簡単そうなんですけどね。
まあそういうもんですよね。

2018年05月21日 [東京 特注家具]
主要材くるみ板目
ウレタン塗装
sagyou
両面で裏面はテレビボードとマガジン
ラックで柱部分には化粧板を回しています。
写真に出ている面は吊り棚で
開き扉ですね。耐震ラッチがついていて
可動棚が一枚ついています。

左側は作業スペースで
右側はダストボックスを入れる
箱になっています。
上の部分は開いていてここから
ごみを入れるような感じですね。
そうするとごみ箱が見えないと。

床も見切りを打って違うスペース
という感じで仕切りなしで空間を
区切っているのがわかるかと思います。

以上解説でした。

クルミはあんまり使われないですね。
英語だとウォルナットでこちらはかなり人気です。

ただ同じものではなく木目や色、比重は
違うので代わりにはならないですね。
あくまでくるみはくるみです。

ちなみに床なんですが石目調のタイルですね。
最近だと左官材が増えていてモールテックス
とか床用の石っぽいものとかも増えてますね。

デザイン会社さん、モデルハウス、オフィスの
受付カウンターは多い気がします。
新素材は面白いというのもありますが、
多少のリスクがあってそれは単純に
どれくらいでどんな変化があるかわからない
ということでしょうかね。

費用対効果が高い場所であったり
問題がおこったら別の方法でリフォーム
するのもいいなぐらいの心意気がある
お客様じゃないとなかなか新素材を
提案しにくいということはありますね。

2018年05月20日 [東京 特注家具]
表面材ポリエステル化粧版
hondana
terebi
両方とも化粧版で製作。
テレビボードの方は引出と扉になっています。
引出は内部引出もあって上下の2段になって
いますが閉めた状態で他とわからないようにしています。
それとデッキなどを収納する開き扉部分と
書類などを収納する開き扉部分。

テレビボード自体は宙浮にしています。

本棚のは天井までで中段に
箱が膨らまないように固定棚を
作っています。

解説以上です。

デッキ類の部分は扉を開けて使用しても
いいのですが、最近は
赤外線用の装置付けておけば
使用できますし、赤外線ではなく
ワイファイやブルートゥースのリモコンも
出てきましたね。

方向性からしても赤外線から
ワイファイに移行し、学習型リモコン、
もしくはスマホ操作になるような
感じなのでガラス扉は少なるのかもしれないですね。

2018年04月29日 [東京 特注家具]
いつもご贔屓にしてくださりありがとうございます。ゴールデンウィークなのですが4/29日と5/1〜6日までお店は閉まっているかと思います。5/1は15時ぐらいまでは誰かいるかもしれません。打ち合わせは行っていますが店舗ではなく外に出てしまっているのでご予約のお電話いただければと思います。事務をしに少しの時間だけお店開けているとかはあります。

2018年04月29日 [東京 特注家具]
オーク材柾目クリアウレタン塗装hekimenn 左上よりオープン本棚可動棚付照明付左下家事テーブルでカウンターは集成材右上オープン本棚可動棚一枚付右下マガジンラック、内部収納は可動棚1枚付すみませんちょっとあっさりですが解説以上です。3月まで忙しかった反動か今月の2週目ぐらいは結構暇でメンテナンスとか取付行ったりな穏やかな感じだったんですが今週ちょっと忙しくなってしまってブログ滞ってました。

2018年04月13日 [東京 特注家具]
表面材MDF内装材シートterebi宙浮きタイプのテレビボードですが奥行が深いため奥に黒いポリエステル化粧版で補強をしています。テレビボード自体はMDFという塗りつぶしにする場合に使用する下地材で製作しています。カウンターよりも扉と引出前板が出ているため少しスッキリして見えるようになっているかと思います。中央は扉で左右は引出になっていて引出の下部分はブルーレイやソフト類が入る高さで上は奥行4センチぐらいなので筆記用具や小物入れになっています。扉はガラス扉ではないためリモコン効きませんが、赤外線を通す器具をつけているためこれはデッキが入っていても使用できます。カウンターの上はコード穴兼通気口になっています。以上解説でした。ちょっと何点か蛇足なのですが下についている黒のポリバンはもちろん黒じゃなくてもよくて床と同じ材にしたり、壁と同じ白にしたりとかもできるのですが他の家具を入れた状態で一番気にならなさそうなのが黒ということになったのでこのようになりました。実際他の家具が入った時にこのアングルから撮れることは無いのでこうは見えないんですよね。あと赤外線の話がありましたが最近はワイファイで飛ばしたりブルートゥース使ったりも増えてきているのでそもそも赤外線透す機械はいらないということもあります。写真だとちっちゃいですがレシーバーも写っています。

2018年04月10日 [東京 特注家具]
主要材オーク板目 ウレタン塗装カウンター人工大理石ホワイト内装材シートro-bo-doカーテン下のローボードでオーク材の板目で木目揃えています。4枚の引き戸になっていて内装はシート材で棚板は各2枚になっています。引き戸自体には上吊のレールを使用しているので軽くなっています。カウンタートップの部分は人工大理石のホワイトを使用しています。ちょっとわかりづらいですが、通常だとカウンターの下はもう一回木部が入るのですがこれは見えていません。実際には木部はあるのですが人工大理石のアタリと天板を一緒にしているので見えないんです。まあ なんのこっちゃと思う方がほとんどだと思いますので、簡単に言うとデザインの割にちょっとスッキリして見えているということですね。以上解説でした。引き戸にする場合のメリットというのはありましてテーブルを置く予定というのが多いかと思います。スライドさせるので開き扉と違って前に物が置いてあっても体さえ通れば物の出し入れができますからね。あとは基本的に扉を開けっ放しにしておいて来客などのときだけ閉めるという実用性の部分であったり、開き扉の定格寸法は幅が60センチまでなのでそれ以上の大きさにする場合という見た目の部分などがあるかと思います。

2018年04月09日 [東京 特注家具]
天板チェリー無垢板箱廻り白ポリエステル化粧版扉MDF塗りつぶしterebiMDFのテレビボードです。真中はガラスの扉で木製の枠がついていて、その横は引出が2杯x2ブルーレイとかのケースが入る大きさですね。その横は左右は扉になっていて可動棚が一枚づつついています。左右の壁は奥行が違うので出ている部分も右の方が少し多いですね。扉はMDFという塗りつぶしに使う下地材を使っています。見た目やあたりが普通の白のポリバンやメラミンに比べると柔らかい感じになります。それから天板はアメリカンチェリーの無垢板を使用しています。奥の方が少し穴が開いているように見えるのはコード類を通す部分ですね。高さは通常の350や400に比べて高いですがダイニングテーブルから見る場合などこの高さは多いですね650から700前後です。以上解説でした。アメリカンチェリーは半年ぐらいでかなり赤くなりますので、紫外線カットの塗料を塗るといいと思います。高さ自体は結構高めなんですが幅や奥行があるので写真だと伝わりづらいのですが大きい家具でした。

2018年04月08日 [東京 特注家具]
主要材オーク・シートウレタン着色ハンドル、丁番シルバーsyuunouオークの壁面収納です。内装はシート材で扉はオーク、縁周りは無垢材を使用しています。左上から可動棚一枚付収納左中ガラス扉、ガラス棚各3枚で照明はありません。丁番はガラス丁番を使用していてシルバーにしています。左下は可動棚二枚付収納右上は柱が立っているので左右共変形収納で扉だけが柱にかぶっているのですがそれをわからないようにしています。真中はエアコンがこのあと入るためルーバーを上吊元にしてつけています。真中は壁でこれは建築工事下はウッドタイルの腰壁をつけています。一番右は先行のパネルになっていてコンセントやスイッチ類が側面から出ています。以上解説でした。リフォーム中の物件の壁面収納ですねここで一番めんどくさかったのは真中と右端に入っていた柱ですね。見えませんが扉を開けた時の処理と閉まっているときにいかに見えないようにするかというのが難しかったです。飛び出している部分が浅いのでどうしても上の部分と扉を開けた部分の一部が壁になってしまうので板が貼れませんでした。まあどうやって処理したのかというのは専門的な材料や納め方描かないといけないので省略します。

2018年03月23日 [東京 特注家具]
ウォルナット板目ウレタンクリア塗装daininnguウォルナット突板横目の板目ウレタンのクリア塗装です。ダイニングボードで右がトール収納上と中段が可動式の棚板付で下はソフトクローズの引出。左はローボードで上は一段引出下は収納になっています。両面見えがかりでカーテンだまりの部分にマルチメディアコンセントがきているため中段の収納を通してローボード上の電話へ配線しています。解説でした。家具の写真に写っているカーテンっぽいのがありますよね。これはローマンシェードといわれています。見ていただければわかりますが赤系のリネンシェードの上に柄物のレースシェードがついています。ダブルの場合は窓側がレースなのですがこれは通常とは逆についていてリネンが柄に対して下地の役割をしているのでいいなと思いました。とはいっても部屋の大きさや他のインテリアとの調整で合っているかどうかは変わるので同じものを別の部屋にあてがって、いいかどうかはまた別の話ですね。ちなみに弊舗でもカーテンやブラインド、ローマンシェードの取り扱いやクリーニングもしています。

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