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CABIN in the room

ビジネスブログ

2020年07月02日 [リフォーム 家具修理]
座卓をポリウレタン樹脂で再塗装させていただきました。
zataku

以上解説でした。

ポリウレタン樹脂塗装というのは塗膜に
肉厚が盛れて薬品や熱に強い塗装ですね。
写真は全艶でさらに磨きましたが
もっとあっさりにもできます。

一か月ぶり更新ずいぶん時間経ってしまいました。
文章の量が足りないのでちょっと先月のことでも。

この一か月いろんなことありまして
納品と打合せも多かったのですが
今月一番きつかったのが他の家具屋さんが
やった家具の改装という大変気が向かない
工事でした。

普段はやらないのですがその家具屋さんが
出禁になったり、まあいろいろなしがらみが
あったりお客様も不憫だなと思ったりで
結局することになって無事気に入って
いただいたのですが工事中熱中症になり
けっこう大変でした。

まあ特注家具屋なんて図面が同じで
材料合わせればどこで作っても同じなんて
考えている設計事務所はわりかし多い
ので金額安いところでなりがちなところですね。

プロでも業種違えばそうなので一般の
お客様はもっとそういう感じなんだろうな
と思います。まあどこの業界でもそうなんでしょうけどね。

2020年03月21日 [リフォーム 家具修理]
椅子の張替えをさせていただきました。
布貼り内部ウレタン交換isu
椅子の張地と内部のウレタンの交換を
させていただきました。
生地はボーダー柄の張替えで
座面の板部分補強と
内部のウレタン交換
鋲の打ち直しですね。

解説以上です。

椅子の張替えについてしばらくブログ
書いていなかったので。
ちなみに椅子の修理自体はよくして
いるのですが話すことがあまりなくて
ケースバイケースで金額とかも違ったり
柄の選び方とかもお好みだったり
テーブルとあっているか他に近い色や
柄はあるかなど一概に言えないです。

座面のみの張替えの時多分この写真
の椅子はけっこう高いですね。
一つは鋲が周りにすべて打ち込んであります。
丸い金物ですね。
現代は違いますが昔はこれで止めて
いたのでクラシックな家具には
ついていることがよくあります。

張替えの時には再利用するので
一個づつ外して貼り換え終わったら
最後に一個づつ止めていくので
苦労が多いんですよね。

一般的にクラシックな椅子は内部の
ウレタンをパンパンにしているほうが
きれいだと思っています。
モダンなものはウレタン薄いですね。

張替えの時は柄物も自分の好みに
合わせられますしいいですよね。


2020年03月08日 [リフォーム 家具修理]
hoteru
舞浜にあるホテルの納品と改修工事させていただきました。
左が交換前で右が交換後、IHヒーターが少し
大きくなっているため穴あけし直しました。
写真の他にも什器納品させていただきました。
解説以上です。

気が付けばまるまる一か月更新止まっていました。

この1か月何があったかというとあんまり思い出せ
ないのですが展示場が無事終わりましてよかった
かなというのと、ようやく他の仕事をこなせるように
なったのでご迷惑おかけしてる方には申し訳なかったなと。

あとはホテルの工事やらせていただいたりとかですかね。
そういえば多分11月からお店はほとんど閉まって
いたんじゃないかなと思っています。
2月までずいぶん忙しかったのでちょっとしょうがなかった
かなと。ただお店いるはずの人も今は自宅作業に
してもらっているので先月からはさらに輪をかけて
お店閉まっていましたね。

ご来店された方申し訳ございませんでした。



2019年11月30日 [リフォーム 家具修理]
rimeiku
以前弊舗でオーダーソファを製作させて
いただいたお客様よりご連絡があり
オーダーソファのリメイクと張替えを
させていただきました。

座面は無地で背面のクッションは
柄物の3分割です。クッション自体は
弱くなってはいなかったので交換は
しておらず、カバーはファスナー付なので
クッション部分が弱ってきたら単体で
交換が可能です。

以上解説でした。

いつもご贔屓にしてくださりありがとうございます。
おかげさまで今年の製作予定が埋まりました。
…というより、もう遅れてつつあるので
来年に回させていただいているお客様も
いらっしゃるためこのブログ書いているのも
実はけっこう心苦しい感じになっています。
図面も遅れてますし。

あとお店が開いていないということを言われています。
すみません。多分今月けっこうしまってました。

リメイクの場合には解説することが少ない
のですが一定の文章量書かないと
いけないので私の近況です。

パナソニック汐留美術館で開催中の
ラウル・デュフィ展
絵画とテキスタイルデザインに行ってきました。
12/15日までです。
dufe

テキスタイルデザインというのは布のデザイン
のことですね。ラウルデュフィは鮮やかな色彩で
非常に人気になりました。

象が好きなようでかわいかったですね。


2019年11月16日 [リフォーム 家具修理]
ofisu
soto
解体から内装と一部外壁、オフィス用家具の設置までやらせていただきました。
写真は外壁とオフィス用置き家具設置中のものです。

解説以上です。

以下私の近況です。すみません。
理由は下の関連記事まで(PC版のみ)
2019-10-28内容です。
touki
三井記念美術館で開催している特別展
茶の湯の名椀高麗茶碗展に行ってきました。
12/1まででです。
日本橋室町にあるのですが移転してから
15年ぐらいしかたっていないんですね。
内装はさすが財閥でした。

個人的には黒の御所丸茶碗が良かったです。
あまり陶器には詳しくないのですが、そういえば
以前大井戸の十文字をイメージして
座卓を切ってくっつけたり。
te-buru
その大井戸の十文字も展示されていましたね。

まあ私も井戸とか大井戸、粉引ぐらいは
うっすら知っている程度ですが、あとは楽焼とか
志野の茶碗とかはきいたことあります。
御所丸とか三島とか言われても初めまして
なので何度か思い出さないとすぐ忘れるでしょうね。

刷毛目をつけた刷毛目と
刷毛目のない粉引。
刷毛目をつけない無地刷毛目。
…なるほど…としか言いようがなかったりも
しますけど全体的にはまた茶碗の展示
あったら行きたいなと思いました。


2019年10月13日 [リフォーム 家具修理]
sutu-ru
スツールをジャカード織の布地で張替たものです。

以上解説でした。
今年に入ってから椅子の張替依頼が多い
のですがあんまり写真に載せていないですね。
何度も書いているのですが、特に解説が
ないのと、張替え前後の写真どちらかを必ず撮り忘れるためです。

でこの写真は店舗に少しの間会ったので
その隙に写真撮りました。

派手な柄は好きなので個人的には好みです。
派手な柄というのは他の空間と合わせた時に
どうなるかということを考えなくてはいけないので
ある程度の統一感が必要になりますが、
スツールの座面を派手にするというのは
ワンポイントになるぐらいなので部屋の
イメージが変わるぐらいのことにはなりにくいです。

ソファとかを変えるというとちょっと大変かも
しれませんがこのスツールはクラシックな部屋でも
和室でもかわいい感じの柄ですね。

一般的にビニールレザーとファブリック(布地)
を比べた場合に平均的に金額が高いのは
ファブリックでその反面、機能的に優れている
のはビニールレザーかなと思っていますが
花柄は楽しそうでいいですね。


2019年08月08日 [リフォーム 家具修理]
isu
椅子の張替えをしました。座面のみの交換です。
椅子はファブリック布地ですね。張替え前のものは撮り忘れました。

解説以上です。

いつもご贔屓にしていただきありがとうござます。
お盆休みなのですが8/10〜15日までとなります。
ご予約のお客様はお越しいただても問題ありませんのでよろしくお願い致します。

工事と打ち合わせ自体は私は8/12までで
お盆中も出社する者もいますので、
もしかしたらお店は開いているかもしれません。





2019年07月28日 [リフォーム 家具修理]
mizu
水回りの改修工事ですね。
トイレの改修をした際に後ろのタンク
部分を変更しました。

トイレとその後ろは既製品で決まって
いるのですが手洗いをつけたいという
ことでベッセルタイプの手洗いと黒い
水栓をつけています。壁紙が黒いので
ちょっとわかりにくいかもしれません。

カウンターもやり替えていて点検は
一部上開きに下部分で行います。

右のアルミ引手部分は既製品ですが
左の部分とカウンターはそれに合わせて
特注で製作しています。

解説以上です。

タンクレストイレとタンクがついている
従来型のトイレがありますよね。
写真の方はタンク付ですが、後ろに
収納付けたりしてます。

タンクレスの場合後ろのタンク部分が
無いことでトイレが広く使えるという
メリットと流すのに電力を使うので
停電時使えないということや
価格が高い、手洗いを併設できない
ということがあります。

とはいえ最近のトイレはタンクレスが
増えているのは間違いないところで
見た目のきれいさや日本人の好み
を考えても主流になっていくでしょうね。


2019年07月11日 [リフォーム 家具修理]
tannsu
ケヤキ箪笥のリメイクですね。
お客様お手持ちのものに合わせて壁を作っています。

新規で製作している部分はカウンターと
隙間材、戸の一部で、他の部分は
再塗装と箱体自体は補強をしています。

解説以上です。

欅無垢材で作られているので再塗装
するときれいになりますね。ただ年月が
経っていると箱体自体は結構歪む
ので開きにくくなったりします。

あと金具は新規で近いものを選んで
抽斗は割れている部分が多いので
製作か補強をしています。

そういえば「抽斗」はひきだしと読みます。
普段は引出と書いていますが昔の人は
こう書くことも多いですね。意味は
抽出の抽に斗(ます)なので枡形の
ものをはまっている状態からひきだす。
という感じで、まあ引出と同じ意味ですね。
一応私の修業時代の先生からは
中国語が由来なのでスライドレールを
使わない伝統的なものを製作している
人はこの字を充てることが多いと聞いています。

まあ私は洋家具がメインなので普通に
引出と書きますが桐箪笥とかの図面
提出の時は抽斗と書くときはあります。
あとお客様が抽斗と書いたとき読めないと
ちょっと恥ずかしいので忘れないように
たまに書くというのもありますね。

2019年06月13日 [リフォーム 家具修理]
waku
主要材オーク板目
ウレタン着色塗装
枠の設計製作と施工です。解説は無いのです
がちょっと大変だったので載せてみました。

枠自体はたまにやるのですがそれでも部材
提供のみの場合の方が多い感じで、家具に
絡まないものは基本大工さんが付けることが
多いですね。

で、そんなさなか枠工事をすることも
あるのですが今回のは写真見てわかるように
4分の1の円形になっています。
かっこよくいうと象限、建築的には四分円といいます。

枠の作り方はいくつかあるのですが
これはほぼ完全の4分の1円で曲がりません。
多くの場合曲げベニアで製作して、仕込み
した壁を作って薄枠を当てて納めるので
簡単なのですが、4分の1円になりにくい
という欠点があります。

で、それもそんなに難しいことではないのですが
今回ちょっと手こずったのは壁がある程度
できていたけど枠が入らず、一度壁を直してから
枠を取付して壁の調整をしてからボード貼り
というけっこうな激ムズボード貼りでした。
しかも両面。
現場ついてからボード貼り終わるまで6時間
ぐらい作業してました。

やったことある人はいないでしょうが通常この
手のやり方は少しボードを伸ばして貼って
ボードを予定位置まで削って曲げベニアで作った
枠をつけるか、ボードを先にカットしたものを
当てて下地を補強していくかなので
そんなに難しくはありません。時間はかかりますが。

リフォームとかでもたまに半円形の建具作って
ますのでお気軽にお問い合わせください。


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