東京の特注家具・オーダー家具に関するブログです | 東京都文京区で特注家具や修理をお考えならオーダー家具キャビン・インザルームに

CABIN in the room

ビジネスブログ

2019年05月27日 [東京 特注家具]
主要材MDF
塗りつぶしウレタン塗装
照明LEDラインランプ
ハウスメーカー様分
toire
トイレ部分につけている収納です。
色自体はブラックですがトイレの
本体もブラック系のためそれに合わせています。

窓からの明かりが強いため扉が
わからなくなっていますが4枚扉です
内部は可動棚付。
フローティングになっていて下には
LED照明がついています。

以上解説でした。

ぱっと見だと簡単な家具ですが、
実はけっこう早くから取り付けています。

窓枠の部分にカウンターが入っていますが
これはサッシが入って壁仕上げる前に
カウンターだけつけていないとカウンター上の
造作壁がうまく止まってくれないので
工程的には大工さんが一部壁残した状態
でうちが入ってカウンターを窓下まで飲み
込ませて、それからカウンター上の壁をつけ
家具を扉残して仕上げ、タイル屋さんと
左官屋さんはどっちが先だったか
わかりませんが多分左官屋さんが先でしょう
そうするとタイル屋さんはけっこう大変
だったんじゃないかなと思います。
で、全部仕上がってから扉付けたり
照明つけたりしておしまいという
見た目は一日でついたっぽいものですが
普通のより日数かかってます。


2019年05月24日 [東京 特注家具]
化粧板白系
ミラー、拡大鏡
設計事務所様分
pauda-
オーダーのパウダーコーナーですね。
宙浮になっていて両袖がフローティング
下の段は瓶などのものが入る程度の
高さを確保しています。
天板は化粧板で製作しています。
単純に薬品を使うことが多い分
塗装などでは少し汚れが付きやすい
ということがあります。

それと上にはミラーとその横に拡大鏡
色は壁と同色の白系に統一している
ので圧迫感もなくきれいですね。

以上解説でした。

最近ちょっと図面が忙しくて多分今から
ご契約になる分は8月納品になるかな
と思います。でも今からうちに来て家具
作りたいと思っていたら普通に考えても
お盆前には使いたいですよね。
少し調整しながらになりますが頑張り
ますのでご連絡お待ちしております。


2019年05月19日 [東京 特注家具]
主要材オーク
ウレタン塗装
ウッドタイル貼り
ハウスメーカー様分
bennti
ちょっとこれだけ見るとなんのこっちゃな
感じですがテーブル入れてしまうと
解説しにくくなるので。

L型のベンチですね。
この前にテーブルが来て使用します。
全体的にウッドタイルが貼ってありますが
座面の部分はオークの無垢板使用しています。
オークの無垢の部分は上開きの扉になっていて
内部が収納になっています。

解説以上です。

えらい変わって見えますが
他の部分見れば結構納得のウッドタイルです。

ベンチにするところは下にクッション置いて
みたりごろ寝したりしとか自由に使えますよね。

下の部分も収納にしていてものが
取り出しやすいとかもありますし。

飲食店とかはベンチ部分はレザーにすることが
多く、その場合も下はストックのものを収納していたりします。

ちなみにレザーが多いのは水が入りにくい
というのがあって浸み込まないとか拭き掃除
しやすいとかの理由ですね。

だから逆に布を使うとかの場合はこだわり
あるんだろうなとか思いますね。
そういえば以前喫茶店で金華山織という布で
貼り替えしたのはちょっと面白かったです。
きんかざんおりと読みます。
金華山織は年配の方にはおなじみですが
多分このブログ読んでいる方にはおなじみ無い布ですね。

大正モダンな感じですので見れば見たことある柄だと思います。

2019年05月18日 [リフォーム 家具修理]
以前弊舗で買っていただいた
オーダーソファをお引っ越しに伴って
リメイクとカバー張替えをさせていただきました。
主要材オーク
塗装オイル仕上げ
ウレタンクッション
張地ファブリック(布)
sofa
以前のソファは袖に収納がついていて
同色のものが背と座面でしたが
mae
リメイク後は袖の部分をパネルにしていて
座面は単色の布で背面はボーダー柄の
横目を使用してお部屋の中央に置くようになりました。
クッション部分はカバータイプなので
外して洗濯できるようになっています。

解説以上です。

若干パネルの方が色が明るいのですが
日に焼けるとオークは色があめ色になるので
前回と同様クリアにしました。

色を合わせて塗装することももちろん
できるのですがそれをしてしまうと2年
ぐらいで多分パネルの方が濃くなって
しまうのではないかと思います。

布地も明るくなり、柄も入っているので
お部屋の中央部分に置くのに
ちょうどいい感じですね。

2019年05月07日 [その他]
4月に納品した道の駅分です。
まだクリーニング前 というか工事中ですね。
設計事務所様分
eki
これをインテリアスタイルでいうなら
フレンチカントリーと呼ばれているかと思います。
テーブルやワゴンも新しく作っていて
この逆側もレジ台や同じような収納が
ついていて節つきのパインと化粧版で
製作しています。

道の駅のベーカリー部分なので
ワゴンなどは鉄板乗せるように
溝をついたりしていますね。


で、前回のと見ていただければ
わかりますが引渡し前にインテリアスタイル
を決めているのはだいたいの場合
壁と床です。ただ家具は無関係かというと
今回の分でそういうわけでもないと
わかっていただけるかと思います。

ただ私の場合インテリアスタイル気にせず
気にしているのはほぼ有効寸法で、
どのサイズの本が何冊入れたいかとか
デッキのサイズ、テレビのサイズ、靴の数は
ブーツいくつあるかとかだいたいそんな感じで
考えていて、あと地震のこととか。
他は部屋に対するサイズ感ですね。
大きすぎ、小さすぎはあまりよくないです。

写真でも中央に置いてあるテーブルは
1200ミリx1200あります。
一般の家庭だと多分動線潰すほど
大きいんじゃないかと思いますが
この写真だとちょうどいい大きさですよね。

で予算気にしてそれから材料決めていく
感じですかね。

一般的に設計事務所の方も私も
お客様にわからない言葉は使わないので
インテリアスタイルの話はお客様が
使わないと打ち合わせ中に出ることは
ほぼないですね。方便ぐらいに考えていますし
実際お客様も想像力が追い付いたら
その話はしなくなります。
茶道の守破離みたいな型を守ってから
破るようなものなのかなと。
そう考えるとお客様は短期間で
ずいぶん悩むことありますね。

とはいえ悩むことも含め楽しいことも
あると思いますので特注で家具作りたいなと思ったら
気構えずにお気軽にご相談ください。


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