東京の特注家具・オーダー家具に関するブログです | 東京都文京区で特注家具や修理をお考えならオーダー家具キャビン・インザルームに

CABIN in the room

ビジネスブログ

2018年04月29日 [東京 特注家具]
いつもご贔屓にしてくださりありがとうございます。ゴールデンウィークなのですが4/29日と5/1〜6日までお店は閉まっているかと思います。5/1は15時ぐらいまでは誰かいるかもしれません。打ち合わせは行っていますが店舗ではなく外に出てしまっているのでご予約のお電話いただければと思います。事務をしに少しの時間だけお店開けているとかはあります。

2018年04月29日 [東京 特注家具]
オーク材柾目クリアウレタン塗装左上よりオープン本棚可動棚付照明付左下家事テーブルでカウンターは集成材右上オープン本棚可動棚一枚付右下マガジンラック、内部収納は可動棚1枚付すみませんちょっとあっさりですが解説以上です。3月まで忙しかった反動か今月の2週目ぐらいは結構暇でメンテナンスとか取付行ったりな穏やかな感じだったんですが今週ちょっと忙しくなってしまってブログ滞ってました。

2018年04月14日 [リフォーム 家具修理]
パーソナルソファの張替えです。sofamaesofagoビニールレザーの張替えで内部のウレタンも経年で劣化したので交換しました。ビニールレザーは近似色にしていて、ボタンもつけています。以上解説でした。パーソナルソファはけっこう好きでマンションとか、家族全員でくつろぐとかが少ない共働きの場合はいいんじゃないかなと思っています。ビニールレザーの張替えの時にボタンついていますがこれは無くても大丈夫です。ただなんであるかというと座った跡が出にくいということがあるためです。それと見た目がお部屋に合うかということですね。見積もりする時座面はウレタン交換で見ている場合がほとんどですが背中とかは傷みが少ない場合詰め足しで終わることもあります。ウレタン部分が劣化する原因は湿気と圧力なので座ってると劣化は結構してきます。ウレタンじゃなくてバンドやスプリングとかも座面はありますし、ソファの背中部分だと羽毛とかもありますね。

2018年04月13日 [東京 特注家具]
表面材MDF内装材シート宙浮きタイプのテレビボードですが奥行が深いため奥に黒いポリエステル化粧版で補強をしています。テレビボード自体はMDFという塗りつぶしにする場合に使用する下地材で製作しています。カウンターよりも扉と引出前板が出ているため少しスッキリして見えるようになっているかと思います。中央は扉で左右は引出になっていて引出の下部分はブルーレイやソフト類が入る高さで上は奥行4センチぐらいなので筆記用具や小物入れになっています。扉はガラス扉ではないためリモコン効きませんが、赤外線を通す器具をつけているためこれはデッキが入っていても使用できます。カウンターの上はコード穴兼通気口になっています。以上解説でした。ちょっと何点か蛇足なのですが下についている黒のポリバンはもちろん黒じゃなくてもよくて床と同じ材にしたり、壁と同じ白にしたりとかもできるのですが他の家具を入れた状態で一番気にならなさそうなのが黒ということになったのでこのようになりました。実際他の家具が入った時にこのアングルから撮れることは無いのでこうは見えないんですよね。あと赤外線の話がありましたが最近はワイファイで飛ばしたりブルートゥース使ったりも増えてきているのでそもそも赤外線透す機械はいらないということもあります。写真だとちっちゃいですがレシーバーも写っています。

2018年04月10日 [東京 特注家具]
主要材オーク板目 ウレタン塗装カウンター人工大理石ホワイト内装材シートカーテン下のローボードでオーク材の板目で木目揃えています。4枚の引き戸になっていて内装はシート材で棚板は各2枚になっています。引き戸自体には上吊のレールを使用しているので軽くなっています。カウンタートップの部分は人工大理石のホワイトを使用しています。ちょっとわかりづらいですが、通常だとカウンターの下はもう一回木部が入るのですがこれは見えていません。実際には木部はあるのですが人工大理石のアタリと天板を一緒にしているので見えないんです。まあ なんのこっちゃと思う方がほとんどだと思いますので、簡単に言うとデザインの割にちょっとスッキリして見えているということですね。以上解説でした。引き戸にする場合のメリットというのはありましてテーブルを置く予定というのが多いかと思います。スライドさせるので開き扉と違って前に物が置いてあっても体さえ通れば物の出し入れができますからね。あとは基本的に扉を開けっ放しにしておいて来客などのときだけ閉めるという実用性の部分であったり、開き扉の定格寸法は幅が60センチまでなのでそれ以上の大きさにする場合という見た目の部分などがあるかと思います。

2018年04月09日 [東京 特注家具]
天板チェリー無垢板箱廻り白ポリエステル化粧版扉MDF塗りつぶしMDFのテレビボードです。真中はガラスの扉で木製の枠がついていて、その横は引出が2杯x2ブルーレイとかのケースが入る大きさですね。その横は左右は扉になっていて可動棚が一枚づつついています。左右の壁は奥行が違うので出ている部分も右の方が少し多いですね。扉はMDFという塗りつぶしに使う下地材を使っています。見た目やあたりが普通の白のポリバンやメラミンに比べると柔らかい感じになります。それから天板はアメリカンチェリーの無垢板を使用しています。奥の方が少し穴が開いているように見えるのはコード類を通す部分ですね。高さは通常の350や400に比べて高いですがダイニングテーブルから見る場合などこの高さは多いですね650から700前後です。以上解説でした。アメリカンチェリーは半年ぐらいでかなり赤くなりますので、紫外線カットの塗料を塗るといいと思います。高さ自体は結構高めなんですが幅や奥行があるので写真だと伝わりづらいのですが大きい家具でした。

2018年04月08日 [その他]
いつもご贔屓にしてくださりありがとうございます。tategu4月の月替わりの施工例を更新しました。4月は建具にしました。ドアですね建具は枠から工事なので建築中のところから大工さんと話しつつ工事がほとんどですね。あとは大工さんに枠渡してつけ終わった後に寸法測って製作するとか。最近の流行は枠無か少ないものが多いですかね。リフォーム対応というか長期優良住宅ということもあって外しやすいものが作られてます。建具というと開き戸と引き戸が一般的で展示場とかだとまあリクシルとかメーカーの標準仕様で作ることがほとんどなのであんまりうちには出番がないですね。特注建具屋ではないということもありますし。ただ結構めんどくさいのは来たりしますね。ステンドグラスのデザインから入って行って一式作るとか。このデザインってどうやって作るんだろうと思っているものがノーヒントで私のところにきたり。物を収納して動く建具がほしいとかまあいろいろですね。あとは隠し扉もちょくちょくやってましたがさすがにここには載せられないので開き戸と引き戸だけですね。隠し扉は開かないように見せるということもありますが、他が同じぐらい開きそうに作ったり、手順を踏まないと開かないようにしたり、電子錠で制限時間かけたりとか。まあそんな詳しく説明することもないのですがちょっと思い出したので。

2018年04月08日 [東京 特注家具]
主要材オーク・シートウレタン着色ハンドル、丁番シルバーオークの壁面収納です。内装はシート材で扉はオーク、縁周りは無垢材を使用しています。左上から可動棚一枚付収納左中ガラス扉、ガラス棚各3枚で照明はありません。丁番はガラス丁番を使用していてシルバーにしています。左下は可動棚二枚付収納右上は柱が立っているので左右共変形収納で扉だけが柱にかぶっているのですがそれをわからないようにしています。真中はエアコンがこのあと入るためルーバーを上吊元にしてつけています。真中は壁でこれは建築工事下はウッドタイルの腰壁をつけています。一番右は先行のパネルになっていてコンセントやスイッチ類が側面から出ています。以上解説でした。リフォーム中の物件の壁面収納ですねここで一番めんどくさかったのは真中と右端に入っていた柱ですね。見えませんが扉を開けた時の処理と閉まっているときにいかに見えないようにするかというのが難しかったです。飛び出している部分が浅いのでどうしても上の部分と扉を開けた部分の一部が壁になってしまうので板が貼れませんでした。まあどうやって処理したのかというのは専門的な材料や納め方描かないといけないので省略します。

PageTop