東京の特注家具・オーダー家具に関するブログです | 東京都文京区で特注家具・家具修理をお考えならキャビン・インザルームにお任せください。

CABIN in the room

ビジネスブログ

2018年05月29日 [東京 特注家具]
ポリエステル化粧版ホワイト
siro1
siro2
違う設置場所の同じデザインです。
右上の方に壁があるものと無いものが
あるかと思います。

左側はパイプ受けと棚板、パイプは棚板に
ついているので棚板を下げるとパイプも下がります。

右側はスライドレールの引出付で
ソフトクローズなのでゆっくり閉まります。
パイプは箱体についていますので固定です。

以上解説でした。

2018年05月25日 [東京 特注家具]
オーク板目
着色ウレタン塗装
botoru
オーダーのボトル収納です。
奥行は壁から70ミリなので足りない部分は
窓ガラスの方に伸ばして有効を稼いでいます。

消防法上で問題がある個所がありそれを
解消するため少し複雑な加工をしています。
上段は端から端まで箱組にしていて背板
あり、倒れ止めのバーを古色ブロンズで
取り付けています。
その下からはガラス窓に入っていってるので
少し見た目の奥行きは浅くなっていますね。

窓に接しているので外側から見えるため
塗装もしています。

以上解説でした。

ここはこれのほかに一部改装と
オーダーテーブル、椅子を納品させていただきました。

外から見える窓に取付しようとすると
接着剤も使えないし倒れやすいし
消防法もなんとかしなきゃいけないし
窓の奥行き一枚一枚違うけど
手前は揃えなきゃいけないしで
なかなか大変でした。

見た目は簡単そうなんですけどね。
まあそういうもんですよね。

2018年05月21日 [東京 特注家具]
主要材くるみ板目
ウレタン塗装
sagyou
両面で裏面はテレビボードとマガジン
ラックで柱部分には化粧板を回しています。
写真に出ている面は吊り棚で
開き扉ですね。耐震ラッチがついていて
可動棚が一枚ついています。

左側は作業スペースで
右側はダストボックスを入れる
箱になっています。
上の部分は開いていてここから
ごみを入れるような感じですね。
そうするとごみ箱が見えないと。

床も見切りを打って違うスペース
という感じで仕切りなしで空間を
区切っているのがわかるかと思います。

以上解説でした。

クルミはあんまり使われないですね。
英語だとウォルナットでこちらはかなり人気です。

ただ同じものではなく木目や色、比重は
違うので代わりにはならないですね。
あくまでくるみはくるみです。

ちなみに床なんですが石目調のタイルですね。
最近だと左官材が増えていてモールテックス
とか床用の石っぽいものとかも増えてますね。

デザイン会社さん、モデルハウス、オフィスの
受付カウンターは多い気がします。
新素材は面白いというのもありますが、
多少のリスクがあってそれは単純に
どれくらいでどんな変化があるかわからない
ということでしょうかね。

費用対効果が高い場所であったり
問題がおこったら別の方法でリフォーム
するのもいいなぐらいの心意気がある
お客様じゃないとなかなか新素材を
提案しにくいということはありますね。

2018年05月20日 [東京 特注家具]
表面材ポリエステル化粧版
hondana
terebi
両方とも化粧版で製作。
テレビボードの方は引出と扉になっています。
引出は内部引出もあって上下の2段になって
いますが閉めた状態で他とわからないようにしています。
それとデッキなどを収納する開き扉部分と
書類などを収納する開き扉部分。

テレビボード自体は宙浮にしています。

本棚のは天井までで中段に
箱が膨らまないように固定棚を
作っています。

解説以上です。

デッキ類の部分は扉を開けて使用しても
いいのですが、最近は
赤外線用の装置付けておけば
使用できますし、赤外線ではなく
ワイファイやブルートゥースのリモコンも
出てきましたね。

方向性からしても赤外線から
ワイファイに移行し、学習型リモコン、
もしくはスマホ操作になるような
感じなのでガラス扉は少なるのかもしれないですね。

2018年05月20日 [リフォーム 家具修理]
ダイニングテーブルの再塗装です。
daininngu
塗装前の写真が無いのですが
脚はそのままで天板の再塗装です。
材料はニレかセンじゃないかと思います。
一度塗面落として再塗装していますから
新品と同じような仕上がりになっていますね。

以上解説でした。

再塗装の解説は本当に何を解説すれば
いいのかわからないことが多いです。
何度か書いていますが修理の場合は
思い入れがない場合新品買った方が
安いんじゃないかというようなことも
ままあります。

桐ダンスとかのリメイクやリフォームが
一番かかりますかね。作り直すときは
本当に特注作るぐらいで考えていただくと
お話しやすいかなと思います。

ざっくりお金が何でかかるかというと
設計費 図面をひくときに発生します
木工費 木部加工すると発生します
塗装費 塗装する時発生します
配送費 配送時に発生します。
施工費 現場取付の時発生します。
簡単なものはサービスしたりしてますが
だいたいこんな感じです。
塗装はサービスできませんが。

というわけでテーブルの塗り直しの場合は
塗装費と配送費がかかって、
テーブルを作り替えて吊り棚を作ろう
とすると全部かかってしかも特注家具より高くなります。

2018年05月13日 [既製品・雑貨]
チェリーのオーダーダイニングテーブルと
既製品のダイニングチェア
スタッキングスツールワゴン
isutote-buru
ダイニングチェアはレスタンツェの
ダイニングテーブルの特注色ですね。
アーム付とアーム無の6脚で
生地は青のファブリックです。
ここの椅子も扱っていますので
お気になった方は是非。

この椅子は脚の部分を一体成型
していて継ぎ目がなんですね。
なのでぐらつきが少なくなっています。
ダイニングテーブルはレスタンツェの
テーブルに形状合わせた特注品で
かなり厚い無垢板を使用しています。
材料はチェリーですね。
ちょっとわかりづらいのですが
脚の形は難しいうえに外に広がっている
デザインになっています。

あとは奥の方に見えるスタッキング
といって積み重ねができるスツール
これは既製品ですね。あとちょっと
しか写っていないダイニング用ワゴンと
特注の収納納品させていただきました。

以上解説でした。

しばらく更新していませんでした。
そんなことをしているうちに5月分の
施工例も載せなくてはとおもいきや
ちょっと図面たまってきてしまっていて
後回しになってしまってます。

ダイニングテーブルは4枚ハギぐらい
だったような気がします。
というのはアメリカンチェリーはそんなに
太くならないのでだいたい80p
ぐらいと聞いたことがあります。
探せばあるのでしょうが、
ものが少ないというデメリットはけっこう大きいです。
木目が選べない、端の形が選べない
金額がはね上がる等あって
弊舗ではチェリーは4〜5枚ハギぐらいでお出ししています。

PageTop