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CABIN in the room

ビジネスブログ

2018年09月30日 [店舗]
赤坂にオープンする
京都きん家様の什器製作納品させていただきました。
jyuuki
jyuuki2
10月オープンになるかと思います。

2018年09月25日 [東京 特注家具]
写真差し替えました



主要材ウォルナット板目横目
ウレタン着色塗装
LED照明

ウォルナットのテレビボードです。
床はクリの着色なのですが
クリは使わずウォルナットで
色を合わせています。

両サイドは収納で扉付。
その隣は飾り棚で、ガラス棚と
枠付きのガラス扉、上は照明付に
なっています。照明はLEDです。
その奥は照明ボックスになっていて
手前に乳白色のアクリルパネルを
取り付けています。

その下は引出でソフト類が入る
有効高を確保しています。

その横が扉で可動棚が一枚
中央は上から下に開く扉になっています。
中に仕切りがあって可動棚が一枚です。

解説以上です。

nanika

2018年09月20日 [東京 特注家具]
主要材ウォルナット板目横目
ウレタン着色塗装
ウォルナットウッドタイル
飾り棚
ウォルナットの飾り棚です。
横にウォルナットのローボードがあるので
それに合わせ地袋を製作しています。
高さ、奥行、板厚、木目、仕上げなど
この場合は似た化粧版探すのは
難しいので天然材で色合わせになります。

飾り棚の方はガラス扉に可動のガラス棚
ガラス扉は鍵付で耐震用になっていて、
ガラス棚は可動棚にして、高さ調整が
多少きくようにできています。

照明はLEDのダウンライトで電球色
お部屋全体としてはウォルナットと
エコカラットが多くなっているため、
背面はウッドタイルにして部屋全体の
アクセントになっています。

以上解説でした。
ウッドタイルを背中にしているのは
けっこう珍しいのではないかなと思います。
重厚感が出ている気がしますね。

通常背中を板にするかミラーにするかは
飾るものによって変わります。
飾るものの背面を見せる必要がないもの
たとえば写真や楯なんかですね。
こういうのは板貼りの方が見えなくていいです。

逆に見せたいものというと
工芸品や芸術品、ガラス製品などは
ミラーがあった方がきれいにうつります。

お酒やカップ&ソーサー、フィギュア
思い出の品などはお好みよります。
お部屋に合うかどうかも大事なので
飾るのはなかなか難しいですよね。

2018年09月14日 [一枚板 無垢板]
祝日は店舗は閉店しておりますが
各担当にはつながりますのでよろしくお願いいたします。

ウェンゲ一枚板
セラウッド塗装クリア
uennge

ウェンゲの一枚板です。これもサイズ大きくて
2000ぐらいのものですね。
幅も900超えているので大きい方ですね。
厚みは65ミリ程度です。

掘りごたつ仕様になっているので
下の部分は一段下がっています。
座卓として使う場合は
畳を敷いて使用します。

塗装は紫外線、輪染みに強いセラウッド塗装

奥にあるカウンターも取付しました。

以上解説でした。

ウェンゲはウエンゲとかベンゲとか呼ばれています。
元の木は本当に真っ黒なのでこれでも
かなり脱色して製作してます。

鉄刀木(たがやさん)にも似ているので
かわりに使われるとことがありますが
鉄刀木はこの大きさにはならないので
この大きさならウェンゲの方がきれいですね。

この天板も上と下のサイズ差が少なくて
木目も綺麗で節、シミ、ワレがない
いい木だと思います。


2018年09月06日 [東京 特注家具]
主要材オーク柾目
塗装着色ウレタン塗装
ブラックガラス、メラミン
terebi
オークのテレビボードです。
写真だとほぼ真っ黒なのですが
実際は近くによると木目が見えます。

天板(カウンター)と本体の間は
少し開いているのですが、これは
スピーカーが入るようになっています。
奥にコードマネージャーの穴が
開いているのがわかるかと思います。

中央がデッキ類で正面はブラックガラス、
左右は引出になっています。

全体的にソリッドなデザインで
テレビやスピーカーなどが入った時に
見た目よくなるようになっています。

以上解説でした。

今回のオークについてちょっという前に

オークを日本の名前でいうと
ナラ(楢)なのですが,
カシ(樫)と言われることがあります。

実際は楢も樫もブナ科コナラ属で
両方とも英語にするとオークですが
ヨーロッパだと樫をオークと訳することが
あるためにそう思っている方が
多いのではないかと思いますが、
実際に日本の建築や家具に
使用されるのはナラになります。

でオークは関東で好まれる天然材の中では
比較的お手頃な価格帯になります。

これは単純に建築に適した材料で
古くから多く栽培されているためで
価格が安定しているということですね。
安いから悪いというわけではないです。

木目も綺麗ですし強度や粘りもあるので
椅子など細くしても折れにくく加工も
しやすいです。

また黒の着色がきれいに乗りやすい
という利点もあり今回採用しました。
材料によっては白が乗りやすい材料、
赤が乗りやすい材料、
クリア塗装でないとムラが出る材料など
いろいろありますので、状況によって
材料を提案させていただいています。

2018年09月04日 [既製品・雑貨]
コンソールテーブル(九州)
konnso-ru
既製品で10万円ちょっと+税
納期1週間
着色してないクリア塗装で
ベースはウォルナット、引出は他に
チェリー、メープル、オーク、ビーチ、アルダー、ヒノキ、クス
を使用しています。
引出は左2杯、中央3杯、右1杯で、すべて小引出なわけではありません。

サテライトクロック(北海道)
kurokku
既製品で税込で1万円しないぐらいです。
納期1週間
これも全てクリア塗装の材種が違い
この時計は壁に画鋲をつける要領で
刺していきます。型紙もあるので簡単につけれ、
楕円も数種類あります。

以上解説でした。

前回の続きですが、普段既製品撮る機会が
あまりないので撮れてよかったです。
既製品は他の人に任せてしまうことが
多いのですが特注品絡んでいたので、
タイミングよかったです。

既製品はカタログ販売が多いので
だいたいのサイズと予算と材質お聞きし
提案させていただきます。

2018年09月04日 [一枚板 無垢板]
ウォルナットの一枚板です。
長さは2500ミリを超えているのでかなり長いですね。
塗装はセラウッド塗装です。
uloru
ウォルナット一枚板で
ワレ(割れ)、フシ(節)、ソリ(反り)がなく
木目も綺麗で赤身と白太のグラデーションも
よく出ています。
上と下での幅の差も少ししかないですし
幅も850程度でテーブルにはちょうどいい大きさですね。

脚は特注脚でウォルナットの無垢でできています。

解説以上でした。

椅子とお部屋が大きいので違和感ないですが
一般的に1500ミリで4人がけが通常で
一枚板の場合厚みがあるので1800ミリぐらいが
多いかなと思います。
時計とチェストも納めさせていただいたのですが
カテゴリ分けしたいので別に書きます。

ウォルナットの無垢板と一枚板について

まず無垢板と一枚板の違いなのですが
一枚板とは端から端まで同じ木で
継ぎ目が無いもののことで、
それ以外の無垢材で出来上ている
ものが無垢板と呼ばれます。
つまり4〜5枚ぐらいの無垢を
つないでテーブルにしたものですね。
金額でいうと人気のウォルナットで
一枚板は30万ぐらいから
無垢板は10万ぐらいからになります。

なぜ高いのかというと、ものが少ない
ということがあると思います。
言い訳をするつもりもないですが

テーブルになる大きさは幅で900ミリで
中央の芯の部分が入っているものは
割れてくるのでそこを避けたものを使用します。

そうすると直径1メートル以上のものということになります。
ウォルナットの場合そこまで育つのに
80年からもう少しかかるそうなので
そこから伐採して、運んで、水の上に
浮かべたり、スプリンクラーで数年
水を掛けたりして水分量を一定にして
スライスし、選別し、何年も乾燥させてから
選別、仕上げに機械で乾燥させそれから
水分量5パーセントぐらいにして塗装して出来上がり。

選別では反ったもの割れたもの、木目が
綺麗でないものははじかれていき、
その時の流行や需要にあわせたものを
家具屋とかが買って加工していくと。

そうなるとなかなか市場に一枚板として
出てくるものは貴重ですよね。

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