東京の特注家具・オーダー家具に関するブログです | 東京都文京区で特注家具・家具修理をお考えならキャビン・インザルームにお任せください。

CABIN in the room

ビジネスブログ

2017年12月24日 [東京 特注家具]
いつも御贔屓にしていただきありがとうございます。年末は28日まで営業しております。各担当には29日まで電話つながります。フルオーダーとイージーオーダー昔は造作家具と言われ現場で作っていたのですが、それから特別注文家具、いわゆる特注家具屋と呼ばれました。今はオーダー家具という呼ばれ方が主流かと思うのですが、昔イージーオーダー・オーダーメイドと呼ばれていたものも今では一緒にオーダー家具と言われてます。イージーオーダー家具の多くは扉をメラミン材箱はオレフィンシート、主に単色キッチンカウンターには人工大理石隙間材は入れず取付しないこともある基本的にこの枠からは出ないみたいです。このことが納品時にお客様が認識していなくよそ様の家具の改修を何度かしたことがあります。とはいえ費用対効果を考えてのこの提案はうちでも近いやり方でたまにやります。キッチンまわりや壁面収納とかだと多いですね。o-de2o-da-イージーオーダーのお店だと天然材・新素材・異素材・水回り・椅子・框扉・変形・建具などはやらないようです。フルオーダーについてビスポークスタイルと言ったほうが正しいのかも知れないですがまああんまり一般的じゃないみたいなので和製英語のフルオーダーにしています。ただイージーオーダーとビスポークではスーツと同じで出発地点と目的が違っています。私が提案する時には古人の跡を求めず古人の求めたるところを求めよと万人の残す万丈の轍は万の尺度を以て是を測るというのを心に留め描いています。お客様の言った内容通りのものをベースで作図しますが、お客様が予算内で最も満足していただける提案は何かを探しながらのご提案を心がけています。なので今でも提案する時と納品の時は怖いです。畏れというよりやっぱり恐怖に近いですね。またちょっと話変わりますが私は大学出てから施工始めたのでもう16年ぐらい現場施工しています。住宅展示場・商業施設・複合ビルマンション・公館・寺社に、もちろん一般住宅をやってきました。結構経験豊富なほうだと思います。なので基本的にプロとの仕事が多く結果で考えれば金額と品質は社会的には釣り合っていると思っています。またやはりそういう仕事もしているだけありいろいろやってきましたので弊店ではキッチン・建具・階段・手すり・間仕切り・隠し部屋・桐箪笥・仏壇・暖炉・壁・椅子・ソファや特注小物などもやってきましたし施工の方法やそれに使用する部材もプロからリピートをいただける程度の提案と品質だと思っています。danroisukagusofa贅沢品と思ってオーダー家具考える方も必要に迫られ楽に生活できるようにと考える方もえ?家具って普通は特注じゃないの?と思っている方も次につなげるために残そうと決めた方もご満足いただけるようにお客様をよく見て自由に提案し満足していただける商品を提供できる会社を続けていきたいと思います。というわけで差別化でフルオーダーという言葉をCMで使っていますがお気になさらず。イージーオーダーに近いやり方もやってます。お気軽にいろいろご相談ください。

2017年12月24日 [その他]
昨日23日明け方まで事務所の工事をしていまして、そのあと休みになって、今日は朝から別の事務所の工事をしていました。ro-toそんなわけで23日は久々の午前中から休みということになり眠気がすごいなかぶらぶらその辺の歩きつつ三菱一号館美術館のパリグラフィック ロートレックとアートになった版画ポスター展に行ってきました。最近はSNS広告が出てきたため写真撮影できるところも増えてきたように思います。チケットはディヴァンジャポネその後またぶらぶらしてそういえば今日は天皇誕生日だったことを皇居に行って思いだし、またぶらぶらして後楽園のアヴランシュゲネーさんに行ってクリスマスケーキをもらいました。sutefi今年の第一弾クリスマスケーキ ステフィーすごいおいしかったです。苺やベリー系のクリームとムースでさっぱりとしていました。小麦粉かなり少ないか使ってないかもしれないです。でまたぶらぶらして夜お風呂入ってすぐ気絶寝坊して迎えに来てもらうという体たらくでした。睡眠は十分とりたいですね。アラームが止まらない夢を見ていたのは覚えているんですが正夢だったとはというか現実逃避だったとは。

2017年12月24日 [東京 特注家具]
オーダーでテレビボード製作いたしました。ハウスメーカー様分ウォルナットとMDFテレビウォルナットと塗りつぶしのツートーンで、黒の塗りつぶしの方はMDFで製作しています。単色であればポリバンとかの方が安く済むのですが、お部屋の感じからしても塗装の方がいいだろうということでMDFという下地材に黒く塗装しています。引出が4杯にその上はデッキ類が入るようにしています。上から開くタイプなので横長にしても大丈夫で、側面は熱逃げをいれて、上も熱逃げと配線通るようになっています。引出の下にも配線の穴が開いていますがこれはスピーカー類が通る穴になっています。解説でした。ちょっと背が高いのは理由がありましてこの上にはスクリーンが下りるようになっています。というわけでスクリーン下りて映画とか観るとき以外はテレビを使うと思うのでちょっと高めなんですね。ヨーロッパタイプだと背が高いテレビボードはありますが日本だと背が低いのが一般的かなと思います。ツートーン好きなのでウォルナットとブラックの組み合わせはテレビ入れた時とてもいいんじゃないかと思います。

2017年12月19日 [東京 特注家具]
ウォルナットで本棚などを製作しました。材料はウォルナットなど。hon写真は本棚です。材料はウォルナット柾目オープンの普通のタイプですが方立(ほうだて)という立ての木部に溝を入れて重厚感が出るようになっています。解説でした。写真は本棚だけですがこの部分になんで重厚感が必要かというとここの部屋は他にもデスクと本棚まだつけていましてその部分がかなり多いんですね。で、まあその部分は写真撮るの忘れてしまったんですがなんでこの部分だけ撮っていたかというと見ての通りなのですが天井が母屋下がりになっていて壁紙がまだなのでこのあたりが貼れるかどうか他のところに伝達してなんです。工期早いので最初つけてと言われてたんですが、どう考えてもうち無い方が全体の作業短いだろうということで吊った状態で写真撮ってました。あとひっそりなんちゃって隠し部屋作っているのですが面白いのでこれは写真に撮っています。載せられないですね。まあ隠し部屋でも通気と間接照明とかは通じているので違法的な部分はなくて話し声とかもよく聞こえるし鍵もないしで健全な感じです。ただ隠し扉の役割をするものがおもしろいのでお客様みんなに自慢するんじゃないかと思っています。

2017年12月18日 [東京 特注家具]
MDFの塗りつぶしでの壁面収納です。ハウスメーカー様分。MDF塗りつぶしのホワイトで製作しています。左側はオープン棚で固定になっています。固定にすると棚ダボが見えずにすっきりしますね。右側は開き扉が4枚に中央下は引出で中央上はデッキが入るようになっています。中段はテレビ置いて左右は飾り棚。上に照明が入ります。上段はすべて開き扉になっていて、最上段はオープンにステンドグラスをはめ込む形になっています。解説でした。かっこいいですよね。ちょっと残工事中で手が思いっきりぶれている上に照明もついていないので、わかりにくいかもしれないですが。お部屋がかなり大きいこともあって写真だとなかなか伝わりにくいのですがテレビは60インチ入れる予定だった気がします。壁面収納で白にするとお部屋広く見えると言われているのでこのあたりはわかりやすいかなと思います。ステンドグラスもきれいな青色でいいですよね。

2017年12月17日 [リフォーム 家具修理]
組子のクリーニングとガラスの新規作成です。garasu新築に伴い以前あったものの組子格子をクリーニングして和室部分と照明カバーにリメイクしました。ガラスは曇りガラスにして向こうが見えないようにしています。説明でした。ちょっと他の部分の写真は無いのですが何か所か照明カバーを組子で作りました。組子は高温洗浄しているので細い木であっても割れたりとかはしないのと細いところの汚れもとれるのでいいです。組子は本当ならもっと一般住宅に浸透してもいいと思うのですがこの辺りを好む人ってあんまりいないんですかね。組子は江戸では江戸組子というところもありますが寺社で使われるところ以外ではあまり一般的では無いような。でも最近だといいマンションとかで組子っぽいパターンを使われるのはみますね。組子使用したテレビほーども弊舗で扱ってますので気になった方は是非ご来店ください。

2017年12月16日 [リフォーム 家具修理]
maihama先週兄の仕事で一緒に舞浜に行ってきました。ホテルのレストラン部分改修があるそうで一期工事始まる前にちょっと今は客室部分の手直しに入ります。悪くは無いのですが、より快適にということで。ホテルって大変ですね。ビジネスとレジャーはまた違うとは思いますが。年末差し迫っていろいろお客様にはご迷惑というか反応遅くなってしまって申し訳ございません。特に兄の仕事の修理とリフォームは多分私よりも遅いかと思います。今事務所と店舗の改修とリフォームの量が多くて年末引き渡しが多いので新規の方には大変申し訳ないです。私も私で今月忙しく、夜間工事と徹夜工事出てきてしまってほぼブログ更新できず多分年末か年明けぐらいにちょくちょく更新しようかと思います。今は後楽園のアヴランシュゲネーさんのクリスマスケーキを楽しみで生きています。美味しいのでお勧めですよ。ついでに茗荷谷にもお越しください。

2017年12月16日 [オリジナル家具]
ekuraオリジナル家具のエクラチェスト納品しました。青っぽく見えますが実際は赤めの色です。ちょっと照明が蛍光色強かったのでこの色になってしまいました。このエクラチェストは終売で再販はしない予定です。山桜使っているのですがあんまりいい木目が集まらなくなってしまったんですよね。ちょっときつめになっているのとアールが多いので手間と原価の割りに金額低めにしていていました。まあでも売り切れてよかったです。店舗には出していなかったので見たことある方はいないか思いますがひっそりと売っていました。天板と側面の脚は無垢板で前板は厚突つかって引手は革の引手でした桜は赤くなりやすいので半年ぐらいでいろが変わります。チェストは場所や他の家具に合わせて作るのが多いですがどうしてもこの大きさだと割高になってしまうので既製品かまとめて作って単価下げたのを売った方が売りやすいです。まあオーダーのチェストはそれだけ贅沢品かと思います。

2017年12月09日 [東京 特注家具]
メラミンとシートの白い木目です。扉を閉めた時に見える部分は全てメラミンになっています。syuunou箱のみをつけた状態です。単色に見えますが枠など他の部分に白い木目調のものが多いため合わせてその柄にしています。隙間が全体に空いているのわかると思うのですが、10ミリ空いています。特に天井に接している右が隙間大きいと思います。これは隙間材として同じ材料を入れるようにしています。そして隙間が大きいのは、右から2枚目と3枚目の扉の大きさを合わせるためです。この隙間がないと右から2枚目が小さくなりすぎてしまうためここのみ均等に割って隙間を大きくしています。もちろん最後は隙間なくなります。隙間を最初から空けているのは扉や引出の開けやすさのためと最終的な隙間を出さないためです。解説でした。また脚立写ってますね。まあこれはしょうがないですがレーザーの脚立もついでに写っていましたね。ここは他にも各所取付したのですが撮ってる場合じゃないぐらいすっかり忘れてました。このところ忙しくなってしまって、まだ製作図描いてないのたまってるんですが現場後だと集中力無くて調べものとかどうしても違うことやっちゃうんですよね。とはいえ年内納品たまりすぎてて、しかも製作図まだという。工場がブチギレから達観に変わってました。ちょっと面白かったです。

2017年12月09日 [リフォーム 家具修理]
sofaソファベッドの張替え修理ですファブリック布地にします。写真は分解してますが実際はアームと背中がついていてそれぞれ張り直しになります。説明でした。すごい重かったです。鉄の塊みたいなステンレスとかの電動のソファベッドや電動ベッドとかは持てないんですよね。今年も何回かベッドやったんですが電動ベッドの手配もしていてちょっと手伝おうと思ったんですが完全に足手まといになるなぐらいの重さだったのでピアノ運ぶ業者の方に全てお任せしました。最近納品時に写真撮ったり撮らなかったりしているのですが、撮ったものの中でブログに載せるものデスクトップに貼り付けておいてます。そんなことして更新サボっていると編集待ちやら編集終わった写真やらがデスクトップに貼りまくられているのでちょっとプレッシャーになりつつあります。

PageTop