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2017年11月05日 [オリジナル家具]

オリジナル家具解説 明神型テレビボード2/2

明神型テレビボード解説続きです。
さっそくちょっと違う話ですが大型テレビ安いですよね。
50型4Kで5万円台とか。
昔の常識だとテレビサイズはソファからテレビまでの距離(L2m)の
3分の1がテレビ本体の高さ(H0.6m)で
ソファに座った時の目線(H1m)と
テレビのセンターが同じになるようにテレビボード下げる(H0.4m)
なんて教わりましたが、まあ大きくても慣れますし、好きな大きさは人による気がします。
昔は30インチより大きいのは入れる予定無いって言われてましたがこうなっちゃいましたね。

今後10年でテレビの下の収納部分って何になるんですかね。
ビデオデッキ→DVDデッキ→ブルーレイ→HDDからのオンデマンドでデッキ持ってない人も増えましたね。
通信も赤外線→ブルートゥースやワイファイで扉はガラスじゃなくてもよくなったりしてきて。
そのうちテレビの下にある飾りとかになるのかな、なら機能性軽く見てみようかなって感じで作りました。

この家具は前板一点豪華主義なイメージでそれ以外は安くてもいいような造りにしているんですが、
せっかくのサンプルなのでいろいろ原価高い素材使ってみました。
特注家具は前板が1枚とか一対が変わってると面白いですよね。
個性出しやすいし。oriji
長くお使いいただいて修理やリメイクするときに残るのは前板が多いので前板命で作ってます。
全体の原価のかなりの部分が前板で、
その次がメープルの無垢天板なぐらいこの前板は原価が猛烈にかかっているので
少しでも下げるため自分で夜中に無垢磨いたりしてます。
お客様がご自分でカーブ描いてみるのも面白いですね。
ご興味ある方ご注文お待ちしております。

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