東京の特注家具・オーダー家具に関するブログです | 東京都文京区で特注家具や修理をお考えならオーダー家具キャビン・インザルームに

CABIN in the room

ビジネスブログ

2017年11月30日 [リフォーム 家具修理]
sofa本革を使用したソファ張替えで、フレームのみ残して残りは交換です。メンテナンス不要の牛本革を8頭分使用しています。本体は背・座・肘・側面本革座面クッションx2裏面のみ滑り止め生地背面クッションx2全面本革ミニクッションx2全面本革と少しだけ見えるところも全て本革使用しているためかなりの長さが必要になります。説明でした。牛8頭分ですよ。聞いた瞬間ちょっと笑っちゃいましたけどね本革はメーターじゃなくて頭数で買うんですがこのタイプのソファで本革は私もちょっと思い出せない。何しろ普通の牛革の設計価格だと1頭5万ぐらいはすると思うんですよ。これは手入れ不要のいいやつです。完全張りぐるみなので張り手間でもウレタン総取り替えいれて15万ぐらいかかります。それから引上げ搬入費で3万ぐらい。でうちの儲けと雑費がちょっとあるので頑張っても税込で70万はかかりますね。今回もっと低かったですけど。本体だけで4頭分使用してます。2メートル余裕で超えてますからね。その上セパレートでクッションごと1頭ずつなので大量に使用しています。本革ソファだと肘とかは木フレームで背と座のクッションが本革で80万とかはざらなのでお客様もすごい満足されていてとてもうれしかったです。まあうちはソファの張替えとして受けていてビニールレザーと儲けは一緒なんですけどね。喜んでもらえてよかったです。

2017年11月30日 [東京 特注家具]
メラミンのダイニングテーブルです。脚は既製品のもので2枚合わせて1800の長さになっています。奥行は700無いぐらいなので既製品では無いサイズですね。お子様がまだ小さいのでテーブルの角は少し落としています。説明でした。奥行700ミリ無いぐらいというのはいいと思います。もともとなんで900が多いかというと単純で建築のベニアが3尺6尺でできていて910x1820は作りやすいというのと、椅子のサイズは決まっているので椅子が両側からテーブルの中に入るようにということからこのサイズが一般的なんだと思っています。ということで私としては茗荷谷で売る分にはマンションがメインなのでこの大きさは空間的にも生活的にも合うサイズだと思います。うちは800x1450なのですがちょっと大きい感じだったりしますね。700x1450はなかなかいいかもと思う今日この頃。ちなみに写真は長い方で1300です。

2017年11月30日 [リフォーム 家具修理]
hagire引き戸の表面張替えです。全体はお見せできないので部分のみハギレはお客様お手持ちのもので引き戸も昔からお使いのものです。説明でした。ちょっと変わったものをやったのでブログ向きかと思って載せてみました。一部だけのほうがわかりやすい気がするのですがどうでしょうか。和紙や襖紙じゃなくて布も貼ろうと思えば貼れます。ちなみに椅子の場合は張るで障子は貼ると書いてます。接着剤で止めてるかどうかで一応区別してますがあまり深く考えていないので間違えてたらすみません。あとハギレは着物作った時のあまり布という意味で端切れと書かれていますが、私は中国語のぼろきれという意味の破布からきているのではないかとひそかに思っています。とはいえハギレは通常カタカナ表記が多いですね。

PageTop